おすすめセット
『0061/北京より愛をこめて!?』 スパイとしては一見役立たず、でも実際は・・・。 シンチーのかっこ悪いキザッぷりが笑いを誘うんですが、でも、ラストでは本当にカッコいいと思わされてしまいます。それに役立たずな発明ばかりしているロー・ガーインもツボにはまりました。 この頃のシンチーは結構太ってるんですね。やせて筋肉質になった今からは想像付かないほど、背中がムチムチした感じです。そんなところも見所です。『詩人の大冒険』 ノンクレジットですがシンチーが製作に携わってます。本人が「やりすぎた」って言ってるとおり、ギャグが暴走気味だと思います。でもだからといって、観てるこっちが引いてしまうわけではありません。歌(?)あり、アクションあり、笑いあり・・・贅沢な作品だと思います。 個人的には手羽先を食べてるシンチーのきょとんとした顔が好きです。 『広州殺人事件』 残酷シーンがあるとか、グロいとか、そんな評判が多く聞かれますが、私はこれ好きです。ン・マンタがシンチーを「おじさん」と呼ぶのが面白いですね。私はこれを見て広東語を分かるようになりたいと思いました。
セレクション1よりこっちです
『少林サッカー』を三回見て、やっとチャウ・シンチーの魅力が理解できた遅咲きファンです。シンチー作品は現在ビデオやDVDの廃盤が多いので、遅咲きファンにとって今回のようなボックスセットは非常に有り難いですね。もっと出して下さい。
『0061?』--監督として初めてクレジットされた作品。大好きです。テーマ曲がまた素晴らしい。できれば、以前に出たビデオ版の字幕にして欲しかった。DVD版は訳が忠実なんですが、センスと間が悪くなってます(特にダ・マンサイが)。
『詩人の大冒険』--リー・リクチーと共同監督した秀作。ラブストーリーですね。やはりシンチーが制作に携ると、作品もギャグも質がグンと上がります。
『広州殺人事件』--王晶監督作。シンチーのダメ男演技が光る作品。広東語が分かればもっと楽しめるんでしょうね?。
値段もお得ですよ
三本セットでこの値段。チャウ・シンチーが好きなら買いだ。 『0061/北京より愛をこめて』 まさに007のパロディ。主人公がなぜ斧を持っているかは途中で明かされる。かなり古い作品だが、ストーリーの展開も爽快で楽しめる一本。 『詩人の大冒険』 冒頭の爆笑ワイヤーアクションで一気に引き込まれた。笑いのセンスも良いし全体的に奇抜なアクションが多めなので楽しめる。この三本の中では一番面白いかな。 『広州殺人事件』 笑いのセンス・アクションシーンともに楽しめる一本。後半の修行に出て帰ってきたときのチャウシンチーの変わりっぷりが楽しめた。 ★三本とも特典映像としてチャウシンチーのメッセージ付きだ。自分の作品に対して厳しく、つまらなかった箇所は『あれは、つまらなかった』と言っているあたりで映画に対する思いを感じることが出来た。今後の作品に対する抱負も述べており、映画だけではなく楽しめた。
ジェネオン エンタテインメント
チャウ・シンチー コレクターズ・セレクション 1 [DVD] 喜劇王(廉価版) [DVD] チャウ・シンチーのキング・オブ・カンフー [DVD] 食神 [DVD] チャウ・シンチーの008 皇帝ミッション [DVD]
|